癒しの豆知識

夏バテ防止には…

2009年07月18日(土曜日)

まるで熱帯のような蒸し暑い真夏の気候。

暑い夏には、冷たいものや水分につい手が伸びてしまいますよね。

 冷たいものや水分を摂り過ぎると…

*胃腸の機能が低下

*血液が薄くなる

*食欲不振

*からだがだるくなる

といった「夏バテ症状」を引き起こしやすくなります。くれぐれも、摂り過ぎにご注意くださいね。

 

また、汗で知らず知らずのうちにミネラル分も失われる夏は、代謝も弱まります。

クエン酸が豊富なものや(意識して)熱いもの熱い飲み物を飲んで代謝を促すことが重要です。

適度な塩分補給も大切になります。
スイカやトマト、キュウリを食べる際に塩をふることは甘さを引き出すと同時に、体も喜びます。

 

そして、からだの渇きには、水分よりカリウム。
夏野菜を食べる事で、渇きもおさまり、水分の摂り過ぎからくる不調を防ぎます。


夏でも手足が冷える人は、からだを冷やす食べものを控え、
夏野菜や豆腐なども温かいスープなど調理法を工夫して、しっかり体質改善をすることが必要です。

                                         (スタッフ:かわた)

writer: admin category: 癒しの豆知識, 食べ物

言葉の主人公

2009年07月08日(水曜日)

「食、細いね~」
「意外と食べるよね・・・」

上記は、親しい友人と食事に行った時の会話です。

「言葉」は誰のもの?
その言葉の「主人公は誰?」

「食、細いね~」 私より食欲旺盛の友人の言葉
「意外と食べるよね・・・」 私より食が細い友人の言葉

自分の中の判断基準から、多くの言葉は伝えられるようです。

ふたりの友人の「判断基準」を聞いて、その違いに気づいて
「言葉の探究」をした私でした。

カウンセリングのご相談の中には、言葉によって生れるストレスもあります。

その言葉を自分がどう聞くか、どう受け止めるかは、自分で決められます。

言葉によるストレスを感じることがあったら、
「言葉の主人公は誰?」と、その判断基準を見極めてみてはいかがでしょうか?

カウンセリングルームでも、喜んでお手伝いさせていただきます。
                                     (スタッフ:かわた)



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足湯で体温調節

2009年06月12日(金曜日)


「足湯」
梅雨の時期、お天気に恵まれると日中は真夏のような暑さですが、
夕方から急に冷えたりと、一日の中でも体感差が激しい季節です。
電車や外出先でのエアコンの効きすぎが原因で、
体温調節や発汗作用がうまく働かず、風邪を引いたり、
お腹を壊したりする方も多いのではないでしょうか。


そんな時、自宅で簡単にできるお手当て法が「足湯」です。
足湯には、
*血流がよくなる
*体温が上り、免疫力がアップする
*デトックス効果(=新陳代謝がよくなり、身体に溜まった老廃物を外に出す)
*体中がポカポカ温まり、ぐっすり眠れる
その他、足のむくみ解消、疲労回復などすぐれた効果があります。


~*~*ポイント
ガマンできるくらいのちょっと熱め(42~45℃ほど)のお湯に
ふくらはぎから下をお湯につけ約20分。
外出から帰った後はもちろん、寝る直前にも効果があると言われています。
生姜のすりおろしを(※自然食品店で足湯用の生姜粉末も販売されています)
湯量の50分の1ほど加えると殺菌効果や保温効果が高まります。

…足先と脇の下では体温差が5℃もある方がおられます。
  足湯は全身浴と同じような効果が得られますから  お風呂に入る時間がない時でもオススメです。ぜひお試しください。
                                                                                  (スタッフ:かわた)


writer: admin category: お手当て法, 癒しの豆知識

梅干し

2009年06月08日(月曜日)

「梅は一日の難逃れ」

これは、朝、梅干しを食べると、その日一日の災難を免れるということわざです。

萩上直子監督・小林聡美主演の2007年の邦画「めがね」でも、このことわざを

つぶやきながら、朝食のテーブルに集った人々がそれぞれ梅干しをつまんで食べる

という、ほのぼの微笑ましいシーンがあります。

私の大好きな映画の1つです。

 

これから梅雨の季節に突入です。

この時期は、春から夏への季節の変わり目です。

天気もどんより曇りや雨の日も多く、こんな時はこころも体も不調が出やすい

時期といえるかもしれません。

 

そこで、食事に梅干しを一つ!

梅干しを思い浮かべるだけでも、じわっと出る唾液には、からだに有効な消化酵素

がたくさん含まれています。

唾液をたくさん出すことによって、胃腸にやさしい、体にやさしい食事になります。

成分の一つであるクエン酸には、疲労回復の効果もあり、殺菌効果にも優れてい

るので、食中毒予防になります。

 

元々、保存食品なので、普通につくっていれば保存料や防腐剤などの添加物は

必要ありません。

購入の時は、ちょっとチェックして、なるべく自然に近いものを選んでくださいね。

                                                                                                 (ハラシマ)

 

 

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免疫力を上げる ①

2009年06月01日(月曜日)

◇楽しい気分は創り出す
毎日ウキウキとした楽しい気分で過ごせると、どんなに素晴らしいことでしょう。楽しいときは顔が輝いていますし、心臓の鼓動も早くなりドキドキ感やワクワク感も出てきます。身体中が快感で満たされると、仕事でも遊びでも疲れませんよね。私たちはこんな快感覚でノリノリ状態になる権利も脳力ももっているのです。

こうした楽しい気分は、成り行きで感じるだけではなく、積極的に創り出すようにするのです。では、どうやって創り出すかです。

◇笑い、喜ぶ
笑ったり喜んだりすることが楽しい心を創ることにつながります。前原の師匠格であり医師でもある昇幹夫先生が、ご著書「笑いは心と脳の処方箋」の中で、笑いの効用について述べておられます。笑うことでナチュラルキラー(NK)細胞が増え、癌を撃退することが出来ると。
もちろん笑いは楽しい心をも引き出してくれます。
第一は積極的に声を出して笑うこと。
第二は、喜ぶこと。「楽しむ」とは「エンジョイ」すること。エンは入れる、ジョイは喜び。つまり楽しい気分は、やっていることの中に、喜びを入れることでもたらされるのです。毎日の生活の中で喜びを発見し、喜ぶ能力を高めること。1日ひとつでも喜びを見つけて、言葉に表現し、書きとめる。まずはささやかな喜び探しから始めましょうと、これは前原のヨーガの師匠米澤庸先生の師匠である倉本英雄先生のお言葉。

~喜べば、喜びが、喜びながら、喜びごとを集めて、喜びにやってくる~

◇免疫力も脳力もアップ!
自分を乗った状態にすることは、信じられないくらいの脳力が発揮できることを、前原は過去の海外ツーリングで何度も実感しています。皆さんにもそういう経験がおありかと思います。
「楽しい心は薬以上の効果がある」とよく聞きます。免疫力が上がり、病気も知らぬ間に消えてしまうのです。薬は副作用もありますが、楽しい心に(悪い)副作用はありません。あなた、今ニコニコしていますか?

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