癒しの豆知識

からだのサインは顔でチェックー唇ー

2009年10月24日(土曜日)

●唇のトラブル

 唇は「胃腸」の状態の表れと言われています。

上唇=「胃」
下唇=「腸」の状態が表れます。
・・・特に内側に近いあたりが「小腸」。
  
外側に近いあたりが「大腸」。
  両端は「十二指腸」です。
 唇の両端に、赤い熱の花ができたり、切れやすいとしたら
「十二指腸からの悲鳴=オーバーワーク」の可能性が高いでしょう。
心理的には、何かストレスを抱えているかもしれません。食べものでは、
パンや焼き魚、塩気の多いものを食べ過ぎのサインと言えます。
そんな時は胃に優しい「おかゆ」を軽めに、がオススメです。

 そして、下唇が膨らんでいるような時には「小腸」からのサインです。
「しばらくの間、脂っこいものや乳製品を避けて欲しいなぁ・・・」
という、体からのメッセージ。

 また、
唇にシワが寄っていたり、乾燥している人を見かけたら、
「麺類やパン、クッキーなどを食べ過ぎていませんか?」と
さりげなく、声をかけてみてください。
症状改善には、できるだけ粒の穀物を食べるのがオススメです。

唇がチャーミングな人は、腸の調子もチャーミング゛なのかもしれませんね。

今日のあなたの唇はいかがでしょうか?(かわた)


writer: admin category: 癒しの豆知識, 食べ物

神様大集合!

2009年10月15日(木曜日)

10月は神無月(かんなづき・かみなづき・かむなづき)。
出雲では、神在月・神有月(かみありつき)と、言うそうです。
全国の神様は、島根県は出雲大社に集合しているからです。
神様は集まって、何をしているかというと、会議をしているそう。

全国の神様の親にあたる出雲大社の祭神・大国主神(おおくにぬしのかみ)
の元へ、皆大集合します。
そして、1年の報告をし、来年の予定を打ち合わせするそうです。

会議の議題は、来年の天候、農作物の出来具合などや人の運命・・・。
特に、男女の縁結び、誰と誰を結婚させるかというのが重大な議題だそうです。
だから、出雲大社は縁結びの神様なんですね。
なんとかよしなに取り計らっていただきたいものです。

神様が出張中ですが、地域には、留守番の神様がちゃんといます。
地方によって、様々ですが、恵比寿神(えびすしん)や、金毘羅神(こんぴらしん)、
道祖神(どうそじん)などが、守ってくれるようです。

気持ちのいいこの季節、神様だけでなく、私達もどこか旅行へ行きたいものですね。
                                     (ハラシマ)


月を眺める

2009年10月01日(木曜日)

夜、空を見上げて、月を観察することはありますか。
私は、結構月を眺めます。
晴れた日の雲のない空に浮かぶ月は、痩せていても太っていても、
神々しく清々しい気持ちになります。

現在の暦である太陽暦は、明治の初めに導入されたもので、それ
以前は太陰暦を使用していました。
昔から満月の晩は出産が多いとか、精神的に高揚するとかメンタル
面に影響があるとされたり、最近では、新月にお願い事をすると叶い
やすいとか、ダイエットの成功は月のリズムに合わせる・・・など、
月のリズムで生活をすることに脚光が集まりつつあります。

明後日、10月3日は、十五夜・中秋の名月です。
お月見というと、9月のイメージなのですが、今年は10月なんですね。
この十五夜には、仏教における神様の一人である帝釈天が、宝鏡を
持って人間界にやってきて、光の珠を降らせてくれるそうです。
ススキや萩など秋らしい花を飾って、お団子を食べてお月見をしましょう。
お団子の正しい並べ方は、9個・4個・2個の3段。
他にも、里芋や枝豆、栗などいろいろ地域やお家でお供え物をします。

月の姿、その呼び名は、いろいろあります。
新月、三日月、上弦の月、十六夜(いざよい)、立待月(たちまちづき)、
臥待月(ふしまちづき)、寝待月(ねまちづき)、下弦の月、有明月
(ありあけつき)等など、他にもいろいろ。
月末10月30日は十三夜と呼ばれるこれまた縁起のいい月なのです。
十五夜の月とセットで見ると、いいとされています。こちらもお忘れなく・・・。
どちらも、晴れるといいですね。             (ハラシマ) 

からだのサインは顔でチェックー目の下ー

2009年09月26日(土曜日)

目の下
顔の中でも、ぜひチェックして欲しい場所が、目の下です。
目の下は「腎臓」の状態を表すと言われています。
…くま・くすみなど、女性は特に気になる場所ですよね。

 “あれっ?いつもより、チョット腫れぼったい・・・”感じがした方、チェックです。

水分や果物を最近口にすることが多くなっていませんか?

そんな時、気をつけたいのが、
コーヒー・ジュース類、そしてそして、アルコールです。

特にオススメなのは「小豆」。
小豆の煮出し汁には(…ポイント:砂糖を使わないほうがGood)
腎臓に溜まっている水分を、尿として排泄してくれる効果があります。

自然食品のお店で、小豆茶を購入できたりしますよ。

また、
目の下がチョット黒ずんでいたり、くまが出来ているような時は
塩気の多いもので、体を引き締める力が働きすぎてるかもしれません。

肉、魚の食べ過ぎで、栄養が多すぎるのも原因のひとつです。

いつもより、尿の出が悪いな~と感じたら、できるだけ塩分を控え、
肉や魚を食べる量を減らすよう、食生活を意識してみてくださいね。

オススメなのは「大根」。
大根は、体の余分なミネラルを溶かして、体の外に出してくれるのです。

おでんの大根やふろふき大根など、ぜひお召し上がりください。

くれぐれも、塩分控えめに・・・。(スタッフ:かわた)

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耳を澄ませば・・・

2009年09月15日(火曜日)

すっかり涼しくなった今日この頃。
夜ともなると、窓の外から秋の虫の声が聞こえてきます。
あ~、秋だなぁ・・・と、しみじみ思い、虫の音に耳を澄ませていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。
万葉集の中にもコオロギの鳴き声を詠んだ歌があるほど、古くから日本人は
虫の音を楽しんできました。

童謡にも「虫の声」という歌があり、皆さんも口ずさめると思います。
マツムシは・・・「♪チンチロ チンチロ チンチロリン」
スズムシは・・・「♪リンリン リンリン リーンリン」
コオロギは・・・「♪キリ キリ キーリ キリ」
クツワムシは・・・「♪ガチャ ガチャ ガチャ ガチャ」
ウマオイは・・・「♪スイッチョン スイッチョン スイーッチョン」
覚えてますか?

しかし、この虫の声に風情を感じ、癒しを感じるのは、日本人とポリネシア人
だけで、欧米や諸外国では雑音に感じるそうです。
言語の周波数の違い、子音言語(世界のほとんどの言語)と母音言語(日本
とポリネシア)の違いなどが理由として挙げられます。
また、大脳生理学上の違いとして、諸外国の方は右脳で虫の声を聞いて処理
するのに対して、日本人は左脳で聞いて処理するそうです。
前者は音楽として虫の音として、後者は言語として虫の声として処理するの
です。

日本人は、自然の音にとても敏感です。
波の音、風の音、雨の音、葉ずれの音、虫の声、鳥のさえずりなど、キャッチし、
情緒を感じ、楽しむことができます。
あなたの好きな自然の音は何でしょうか。                                 (ハラシマ)