癒しの豆知識

かわいい こころ

 

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カウンセリングを学び、触れ続けていると
「心と身体は繋がっている」ということを、日々実感します。
 「かわいい こころ」(著:寺門琢己)という本の中に
こころ=臓器の個性、について書かれています。

 自分や家族、友人などなどに当てはめて、ぜひ観察してみてくださいね。
…私は「うんうん、納得!」でした。

 ●例えば・・・
嬉しいことがあった時
「嬉しい気持ち」は一緒でも、その表し方は人それぞれ違います。
では、イヤなことがあった時には?

 ・なんでーーっ!絶対、許せない!!
と、怒り出す人

 ・早く何とかしなきゃ!急げーーっ!
と、スイッチが入ったみたいに暴走する人

 ・エーッ、どうしよう… もしかして、アレもコレも…
と、次々に心配や不安になってしまう人

 ・ひどーい… とっても悲しい…
と、泣いちゃう人

 ・ひえーっ、それってヤバいんちゃう?!
と、恐さが浮かんでしまう人

 同じことがあっても、心の動き、受け止め方、行動などには違いがあります。

 

これらは「性格」はもちろん
「こころの個性」「からだの個性」が深く関係していると言うのです。

 *** *** <以下、かわいいこころより抜粋>
5つの臓器は、それぞれハッキリした感情を司っています。
タイプ別の特徴は…

 ◆肝臓タイプ 「怒り」
…肝臓は血液の化学工場
…ひらめきが冴えていたり、勘が鋭い「シャープ」タイプ
…正義感が強い
…目が疲れやすい

 ◇心臓タイプ 「狂喜」
…心臓は体内に血液を送る
…発想したことをすぐに行動に移す「スピーディ」タイプ
…スリル大好き
…気分にムラが出やすい

 ◆脾臓タイプ 「憂い」
…脾臓は血液の成分を調整する司令塔
…頭脳労働が好きな「インテリジェンス」タイプ
…心配性なところがある
…体調や気分の差が激しく、オンオフがはっきりしている

 ◇肺臓タイプ 「悲しみ」
…肺臓は酸素を取り込むフィルター
…いつも冷静な「クール」タイプ
…「悲しい気持ち」が行動の原動力
…基礎代謝が激しく、呼吸が乱れることもある

 ◆腎臓タイプ 「恐れ」
…腎臓は体内の水分調整を担当
…正確さを持ち、信頼される「スマート」タイプ
…石橋を叩いて渡る
…冷えたりむくんだりしやすい

 さてさて、いかがでしょうか?

 ちなみに
5つの臓器は、それぞれに、12年周期で主体性を持ち
こころの舵取りをしていくと書かれていました。

 今のあなたの心がどの臓器タイプであっても
普遍的なものではなく、変わっていくというのです。
どの臓器がいつから始まり、いつ変わるのか…
12歳、24歳、36歳、48歳、60歳…と、
置き換え、想像してみると、面白い気づきがあるかもしれませんね。

                         (スタッフ:かわた)

writer: admin category: こころとからだ, 癒しの豆知識

言葉の主人公

「食、細いね~」
「意外と食べるよね・・・」

上記は、親しい友人と食事に行った時の会話です。

「言葉」は誰のもの?
その言葉の「主人公は誰?」

「食、細いね~」 私より食欲旺盛の友人の言葉
「意外と食べるよね・・・」 私より食が細い友人の言葉

自分の中の判断基準から、多くの言葉は伝えられるようです。

ふたりの友人の「判断基準」を聞いて、その違いに気づいて
「言葉の探究」をした私でした。

カウンセリングのご相談の中には、言葉によって生れるストレスもあります。

その言葉を自分がどう聞くか、どう受け止めるかは、自分で決められます。

言葉によるストレスを感じることがあったら、
「言葉の主人公は誰?」と、その判断基準を見極めてみてはいかがでしょうか?

カウンセリングルームでも、喜んでお手伝いさせていただきます。
                                     (スタッフ:かわた)



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免疫力を上げる ①

◇楽しい気分は創り出す
毎日ウキウキとした楽しい気分で過ごせると、どんなに素晴らしいことでしょう。楽しいときは顔が輝いていますし、心臓の鼓動も早くなりドキドキ感やワクワク感も出てきます。身体中が快感で満たされると、仕事でも遊びでも疲れませんよね。私たちはこんな快感覚でノリノリ状態になる権利も脳力ももっているのです。

こうした楽しい気分は、成り行きで感じるだけではなく、積極的に創り出すようにするのです。では、どうやって創り出すかです。

◇笑い、喜ぶ
笑ったり喜んだりすることが楽しい心を創ることにつながります。前原の師匠格であり医師でもある昇幹夫先生が、ご著書「笑いは心と脳の処方箋」の中で、笑いの効用について述べておられます。笑うことでナチュラルキラー(NK)細胞が増え、癌を撃退することが出来ると。
もちろん笑いは楽しい心をも引き出してくれます。
第一は積極的に声を出して笑うこと。
第二は、喜ぶこと。「楽しむ」とは「エンジョイ」すること。エンは入れる、ジョイは喜び。つまり楽しい気分は、やっていることの中に、喜びを入れることでもたらされるのです。毎日の生活の中で喜びを発見し、喜ぶ能力を高めること。1日ひとつでも喜びを見つけて、言葉に表現し、書きとめる。まずはささやかな喜び探しから始めましょうと、これは前原のヨーガの師匠米澤庸先生の師匠である倉本英雄先生のお言葉。

~喜べば、喜びが、喜びながら、喜びごとを集めて、喜びにやってくる~

◇免疫力も脳力もアップ!
自分を乗った状態にすることは、信じられないくらいの脳力が発揮できることを、前原は過去の海外ツーリングで何度も実感しています。皆さんにもそういう経験がおありかと思います。
「楽しい心は薬以上の効果がある」とよく聞きます。免疫力が上がり、病気も知らぬ間に消えてしまうのです。薬は副作用もありますが、楽しい心に(悪い)副作用はありません。あなた、今ニコニコしていますか?

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