癒しの豆知識

ちょっとでいいから・・・

2010年12月15日(水曜日)

巷には、からだにいい食品も健康法も運動法もサプリメントも山のように
あります。
はたまた、名医と呼ばれる医者も、感動をくれる芸術家も、よく当たる!
という占い師もたくさんいます。
TVや新聞、雑誌や口コミなど・・・情報は山のように毎日入ってきます。

それらの情報をどんどん取捨選択するセンスが大事な時代です。
隣の人が、すごくいい!と感じるモノやコトが、自分には、イマイチ・・・
ということも多々あります。
100人いれば100人全員にとって、いいものとは限りません。
中には100人中、2,3人がいい!と感じるものが、やたらと取り上げられ
ていることもあるかもしれません。
自分の感覚を大事にしてください。
五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)はもちろん、第六感も働かせて。

 メルマガの第1回目は、「呼吸」を取り上げました。
呼吸法はいろいろありますが、ゆ~っくり吸って、ゆ~っくり吐く、ただそれだけ
を意識するのも立派な呼吸法です。
全身の血や気が巡り、心が落ち着き、それだけで心身を鍛えることになります。
うれしい時も、悲しい時も、しんどい時も、楽しい時も、ゆ~っくり呼吸しましょう。
どんな時も、周りに左右されない、自分の感覚を磨くことができるはずです。

毎日の生活の仕方や、心のあり方、いつもの口癖、思考癖・・・なんでもいいの
です。
「ちょっとでいいからやってみよう!」を積み重ねると、すぐには見えないけれども
必ず心や体は変化していきます。
思っていることがあれば、行動してみてください。
車輪は動き出します。

あなたは、何を、ちょっとだけやってみますか?

writer: admin category: こころとからだ, 癒しの豆知識

暮れの感謝の贈り物

2010年11月30日(火曜日)

そろそろデパートの催物会場では、お歳暮商品ばかりになりますね。
今でこそ、インターネットや通販などで、お歳暮を贈る方もたくさんおられる
でしょうが、私が小さい頃のお歳暮といえば、デパートのイメージです。

お歳暮は、日頃お世話になっている方に、一年の感謝を込めて、ささやか
ながら贈り物をする慣わしです。
もともとは、帰省できない人が、本家の祖先の霊にお供え物を送ったそうです。
ですから、その内容は正月用のお供えなわけで、塩鮭や塩ぶり、するめや数の
子、魚介類の干物など、日持ちのするものでした。
それが、だんだんと時を経て、親類や上司、友人や、兄弟など、親しい人へと
広がっていったようです。

以前は、会社関係などのお歳暮のやり取りも盛んでしたが、今では公務員は
はっきりと禁止されていますし、民間企業も、社員の住所録を社外にはもちろん、
社内にさえ公開しないところも多くあります。
しかしこうした会社関係の儀礼的なやり取りが減り、本当に親しい間柄で贈り物
のやり取りがあるというのは、本来の姿かもしれません。

お歳暮の贈る期間は、12月上旬から25日頃までと結構長い期間があります。
できることなら、直接お持ちして言葉を交わしたいものです。
そうでなければ、メッセージを何らかの方法で必ず伝えましょう。
金額はあまり関係ありません。
あなたが、今年感謝したい人は、誰でしょうか??

               oseibomini

踵(かかと)の状態は?

2010年11月15日(月曜日)

この季節、踵(かかと)がヒビ割れて、イタッ!!というCMがありますよね。
見るからに痛そうな感じのかかともありますが、そこまでいかなくても、かさ
かさと粉をふいたり、ざらざらとした踵も多いのではないでしょうか。
自分の踵はどんな状態でしょうか? 

踵が硬くなったり、ざらざらしたりするのは、古くなった角質が原因です。
古くなった角質は、新陳代謝によって自然にはがれ落ちていくのですが
大人になると新陳代謝が落ちてきて、本来はがれるはずの角質が残り
がちになり、たまって蓄積して、硬くなったり、ざらついたりするのです。
小さな子どもの踵は、つるつるですよね・・・。
踵には、汗腺はありますが、皮脂腺はありません。
踵が油でべたべたしている人はいないのです。
元々、油分がない体の部分なのです。

一年中ですが、特に乾燥する秋から冬の季節は、保湿が大切です。
素足の時間が長ければ長いほど、踵は乾燥していきます。
クリームやオイルを塗って、ラップをしたり、靴下を履いたりして、踵を
保護してあげましょう。
靴下は、化繊のものより、綿やシルクがオススメです。
また、ハンドクリームを塗ったついでに、スキンケアのついでに、踵にも
少しだけ、手を伸ばしてみましょう。

リフレクソロジー(足裏療法)があるように、足裏は体のいろいろな部分
が反映されています。
足を触ることは、体をケアしていることと同じです。
踵は、中央に安眠のツボがありますし、踵の側面は、腰の反射区です。
皮膚の血行がよくなり、新陳代謝アップに、踵ケアをしてみてください。
毎日の習慣化になれば、つるつる踵もそう遠くありませんよ。

           footmasaji

もみじ狩り

2010年11月01日(月曜日)

紅葉といえば、箕面の方では、天ぷらにして食べますが、通常は見て楽しむもの
です。

この美しい「紅葉」は、意外と見ることのできる地域が限られています。
地球の樹木のほとんどは、針葉樹林と熱帯雨林。
落葉樹林が、まとまって生えいてる地域は、東アジアの沿岸部、北アメリカ大陸
の東部、ヨーロッパの一部の地域のようです。
日本の紅葉は、地形や気候から、特に美しいとされています。

春の桜は、花見というのに、秋はもみじ狩り。
「見」と「狩り」で、どうして使い分けたのでしょうかね?
狩りという言葉は、最初は、獣を捕らえる意味だったのですが、だんだんと野鳥や
小動物を捕らえる→果物を取る(みかん狩りとかぶどう狩りとかありますよね)→
草花を捜し求めたり、眺めたりする(きのこ狩りなどはここでしょうか)と、どんどん
その範囲が広まっていったそうです。

もみじ狩りは、平安時代の貴族が始めました。
赤や黄色に色づいた紅葉を、見物しながら、宴を催し、和歌を詠んで、楽しんだ
そうです。
江戸時代になると、庶民にも広まりました。

紅葉の美しさは、日中の天気がよく、昼夜の寒暖の差がきちんとあり、適度な雨
や水分が、キーポイントです。
とはいえ、毎年、どんな気候でも、紅葉は美しいものです。
名所に行くもよし、近所の散歩コースでもよし、深まる秋を楽しみましょう!

               tukiyo1as

メール整理

2010年10月15日(金曜日)

部屋や仕事の机の整理と同じく、パソコンや携帯の中も整理するに限る。
不要なファイルやメールの整理は、まさに日々の積み重ね。
気づいた時に、その場その場で処理していきたい。 

なんでも取っておく性分の人のパソコンの中は、やはりなんでも取っておく
のではないでしょうか。
なんでも闇雲に、不安だからとか、もったいないからと、取っておくと、本当
に大事なものがわからなくなってくるのでは・・・。 

一度、メールの受信トレイを掃除してみましょう。
約束の日程調整などのメールは、すぐに削除できます。
何か、メモしておきたいものがあれば、ノートに転記するなり、文書をコピー
して、メール自体は削除します。
メールマガジンなどは、後で読もうと思っていても、次々と来るので、なかなか
読めません。
その時、読めないものは、縁がないのだと割り切って、ゴミ箱へ。
本当に必要な情報なら、またキャッチできるはずです。 

紙のムダにはなるかもしれませんが、気になるものは、プリントアウトすると、
また気分が違って、読めたりします。
不安でしょうがないのであれば、別のメモリに、どんどん移していき、とにかく
本体は進行中の案件のみにしてみましょう。

スッキリした受信トレイは、頭の中をクリアにするはずです!

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