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	<title>京都心理教育研究所</title>
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	<description>京都・大阪　心理カウンセリング　筆跡心理学　“こころの相談室”　BM心理センター</description>
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		<title>桜、のイメージ!?</title>
		<description>森山直太朗さんの「さくら」
河口恭吾さんの「桜」
コブクロさんの「桜」
福山雅治さんの「桜坂」
ゆずさん「桜会（さくらえ）」

桜をテーマにした曲って、他にもたくさんありますよね。

卒業式で歌われることも多い「桜」をテーマにした楽曲。
別れ、をイメージしやすいのかな～と想像していたのですが…
先日ある番組のアンケートで
出会い、をイメージする人も同じくらいにいることを知りました。

「春」
「季節の変わり目」

「終わりと始まり」
「卒業式」
「入学式」「入社式」

思いのままに、言葉にしてみると、確かに・・・
別れと（新しい）出会いの始まりの季節です。

誰の中にも、日々、終わりと始まりが共存しています。

仕事も、生活上のことも…
「別れ上手」＝「出会い上手」とも言えるのでしょうか、ね。

季節の変わり目ご慈愛くださいませませ（＾＾）ゞ　（かわた） </description>
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		<title>*気分は最高シェルビーチ</title>
		<description>★　気分は最高シェルビーチ
８月１８日 （土） 曇り時々小雨　　２４日目

　５時１０分起床。一晩中ロードハウスの自家発電装置か何かの音と、長距離バスの停車中のエンジン音、トラック音などがしていた感じだが、俺は不思議とそういう音は睡眠の邪魔にはならない。
　日の出からそう経たない内に出発し、９時半頃最初の目的地、カナーボンへ着いた。町の入り口にあるペトロスタンドで、給油とオイル交換。オイルはダーウィンで換えて以来だ。この間３４５０キロ。ここは信じられないことだが、廃オイルは裏の敷地に垂れ流していいと言う。多分以前、オイルかガソリンのタンクが埋めてあったのだろう。現在は掘り出して、地上に大きなタンクが２つ転がっている。小学校高学年くらいの子供と、もう少し小さい子が、作業を見に来て
「どこまで行くの？」
　とたずねる。
「オーストラリア一周。今日は休みか？」
「うん」
「いくつだ？」
「１２歳」
「小学校か？」
「カソリック」
　キリスト教の学校ということは解るが、詳しいシステムは知らないし、聞くのも面倒だから、
「そうか」
　とだけ言っておいた。それにしても土・日が休みなのは良い。この点は日本が遅れているのか。

　スタンドの前には、バナナ、トマト、豆の畑が拡がっている。のどかだ。この町が今夜、数千人のバイク野郎とねえちゃん達で埋まるという。そのほとんどがハーレーだとか。想像しただけでも凄い。
　最良のフィッシングポイントを聞き出し、海岸へバイクを走らせる。沖合の方まで木の橋桁が組んである所へ出た。その上を遊園地のおもちゃのような汽車が走っている。それに乗って、１．６キロ先の突端まで行く。乗車賃５０セント。
　パンくずを餌にして、日向ぼっこがてら粘ること１時間半。駐車場の看板には、『あなたが食べられる範囲でだけ、魚を捕ってください』と書いてあった。しかし、そんな心配をしてもらう事はなかった。全くアタリがない。若いあんちゃんや、おじさん達は、魚の切り身を餌に、シャークを狙っているのだそうだ。較べると、俺は素人とはいえ、ちょっとおとなしすぎたか。でも雰囲気を楽しめただけでも良しとしよう。釣りは諦めた。
　帰りは歩いて帰ることにした。干潟に何かの稚魚が泳いでいる。小さなカニもいっぱいだ。もうすっかり、捕りたい気持ちになっている。俺にはこの方が似合っているか。
　次に向かおうと、バイクを走らせると、
「あった！」
　庶民の味方、ウールワース・マーケット。大きな町では、よくお目にかかった店だ。久し振りなので、大きい肉を買ってやろう。蟹があれば、それも買いたい。洗剤も欲しいし。・・・ということで３０分ほど買物をする。
　この頃から少し雨が落ちてくる。荷物をプラスティック袋に包み、合羽もすぐ着れる準備をして、次の目的地シェルビーチを目指す。もう完全に南に向かって走っているので、どんどん寒くなるのが分かる。こりゃ、パースあたりではどんなになるのだろう。
　５時、シェルビーチに到着。見渡す限りの白い浜。これが全部小さな貝殻で出来ている。文字通りShell（貝）のBeach（浜）なのだ。バイクを乗り入れて、写真を撮りたくなる。残念ながら曇り空で、日没の太陽は見えずだった。晴れていたら、感動もまたずいぶん違ったものになっていただろう。

　今夜の宿は、と珍しく迷うこともなく、この気分最高の地にテントを張ることにした。もし雨が降っても、下は貝殻だから浸水の心配も少ないし、食器も貝殻で洗える。何より静かで景色がいい。既に数台のキャラバンカーが、丘の下に止まっている。
　テントを張り終えて、荷物を中に入れていると、３０ｍ程離れた所で焚火をしている夫婦が声を掛けてくれた。
「コーヒーが入っているから、片付けが済んだら、いかがですか？」
　その親切な言葉につられ、出向いて行った。夕食は、その焚火を利用させてもらうことにした。コーヒーを頂きながら、今日買った肉をきざんでジャガイモと人参を混ぜた煮物を作る。飯の炊き方を彼らに解説しながら、余った肉を焼く。
　パースの南にあるフリマントルから来ている彼らは、ホールズという名前の夫妻で、この国に来てもう何度もお目にかかっているキャラバンを日産の４ＷＤ（詳しくないから名前は知らない）で引っ張っていた。ここにはもう３日も（彼らにとってはまだ３日？）いるという。
　頼んでバンの中を見せてもらう。キッチンはもちろん、冷蔵庫に扇風機、タンスにテーブル、ダブルベッド、テレビ，等々なんでも揃っている。中古で約８０万円だったとか。こういう旅もいつかしたいものだ。もっと歳をとってからだが。
　只今、１１時。３０ｍ離れたキャラバンの中からのいびきがここまで聞こえてくる。それ程静かな所だ。先程までテントにポツポツという雨の音がしていたが今はもうしていない。この先のモンキーマイアという所に野生のイルカがやってくると聞いた。明日晴れていたら、ちょっと観光客して見に行ってみよう。

シェルビーチ泊（もちろんタダ）
本日の走行　Minilya ～ Shell Beach　４４１．６ｋｍ……次回「道なき道」へ続きます



 

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		<title>北米一周紀行の始まり始まり～</title>
		<description>中年ライダー北米22000km
自由じかん　Part2
“自由じかん”という翼をおっぴろげ
ねぐらも決めず風まかせ
鉄馬を駆ってひた走る
夢みるオジさんの北米一周ひとり旅

●まえがき
「夢を実現するために自由な時間を作る」のは私の人生のテーマである。
その夢とは、日常の生活から離れ、見知らぬ大地を相棒のバイクでひたすら走ること。
ただそれだけの単純な行為なのだが、自分の常識的価値観がひっくり返ることもしばしばある。
偶然に出くわす体験はとても新鮮に感じられ、心が素直になっている時だけに感動も大きい。
「地図は現地ではない」というが、まさにその通りだ。
出来合いの情報よりも、突発的な出来事に直面して、
どう自分の心が動き、どう対処できるのかを見る方がおもしろい。
それゆえ失敗の方が多いが、遊びなんだからむしろそれでいい。
ねぐらも決めないまま、ほとんど行き当たりばったりのバイク旅。
自分の体調と気分と天気次第で、走行距離や計画はどうでも変わる。
出発から最終目的地までの時間の枠、それが私の自由時間だ。
人に手を合わせ拝みたおしてでもこの時間をつくり、
寅さんのような気ままな旅、自由な旅をするのが私の理想。
人生の目標は目ん玉の輝いているジイさんになり、そしてカッコよく死ぬこと、だ。
それまでは本気にやりたいことを夢見られる自分でいたい。
「自由じかんPart2」の今回は48日間、そのうちバイク旅は38日間。
この旅の本が、旅にでられず迷っている人たちの背中を、
ポンと押すことができるエールになれば幸いである。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（著者）　前原 弘昌

 

***　***　***　***　***　***　***　***
最近、出会った皆さんから「前原先生の自由じかんの旅」を
もっともっと知りたい！周囲にも知らせたい！とのご要望をいただく機会が増えました。

オーストラリア旅と同時に
1995年夏、北米一周を旅した記録をダイジェスト版で紹介していきます。

お好きな時間に、お好きなペースで…
ハラハラドキドキ、前原劇場!?を、お愉しみください。　（かわた） </description>
		<link>http://e-maehara.com/1569.html</link>
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	<item>
		<title>3月路上筆跡日程のお知らせ！</title>
		<description>★☆★毎回好評の路上筆跡！★☆★

3月は前原先生多忙のため、路上筆跡診断は稀少です！
お友だちもお誘いの上、是非どうぞ！

　　●筆跡診断ってなに？
　　●自分の文字で、何がわかるの？
　　●開運できる字があるって、ホント？
そんなあなたに、気軽に筆跡心理学の世界をのぞける
路上筆跡はオススメです！
あなたが書いた文字から人物像を描き、なりたい自分への文字の形をアドバイスさせていただきます！

◎日時　：　2010年3月17日（水）13：00～16：00 
◎場所　：　BM心理センター前路上　（地下鉄南森町／JP大阪天満宮）
◎担当　：　前原　弘昌（1級筆跡心理士）

※予約優先となりますので、事前にお問合せ・ご予約いただけると助かります。
※筆跡診断／開運筆跡の他、人事や採用時のアドバイスも承っております。




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		<title>のぼり製作</title>
		<description>3月末より、ＢＭ心理センター、コミュニケーションルームにて
ヨ～ガ健康体操のレッスンをすることになりました。
難しいポージングではなく、のんびりリラックスのヨガです。
詳細は、またこのＨＰにてアップしますのでチェックしてください！

その宣伝のための「のぼり」を、なんと、手作りする先生！



すごくないです？？
業者さんに頼まなくても、こんな立派なものが出来上がるなんて・・・

現在、事務所の2階から、これがぶら下がっていますので、通りすがり
には、是非見てください！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ハラシマ）





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