痛いもんやなぁ~
2010年08月15日(日曜日)
病院のお世話になることはめったにないのだか、昨日朝、京都から岡山の実家に
お盆の里帰りをした2時間後、生まれて初めて救急車に乗ることになった。
2日前から背中の左側と肋骨の下に痛みを感じ、腰痛かも知れないと筋肉をほぐ
していたが、その痛みが一気に増してきて、立って歩くことも困難になり、これは
違うと感じた。
お盆で土曜日だが、救急病院は開いているとのことで、たまたま実家に来ていた
妹と女房の助言で、車で行くという僕を止めて、救急車を呼んだのだ。
2人とも看護師、普段はともかくこういう時は頼りになる。
ピーポーパーポーの音は消してきてくれと言ったにも関わらず、その音はかなり近
くになるまで鳴り続け、近所の人も何事かと集まってくるほど。
這うようにしてベッドに横たわり、血圧、脈を測り、縛られたまま病院へ。
それにしてもさすが救急車、普通に運転すると30分は軽くかかるのに、20分ほど
で着いた。
同乗していた女房の話だと、他の車はすべて道を開け、気持ちよかったとのこと。
尿や血液、エコー検査の結果出た診断は、尿管結石。
土曜日で専門医もいなく、痛むだろうが、熱も出てなく、緊急な状態ではないのでと
痛み止めと京都の病院への紹介状をもらって帰ってきた。
いやぁ、久々に痛い思いをした、と言うか、今も痛みを薬で抑えているだけ。
その薬も6~7時間ほどで切れる。
しかし、考えてみれば休暇中の出来事で、これ以上ないというタイミングでの発症
だったな。
ラッキー!