最後の詰め
2010年06月15日(火曜日)
先月8名の参加者で、高知県中土佐町のかつお祭に行ってから、ちょうど
1ヶ月経った。
ところてん早食い競争の結果は、盛り上がりはしたが、ここ一番の勝負の
「詰め」の甘さについて思い知らされたものとなった。
そう、負けてしまった。
最後まで全力を出してのことなら、まったく悔いは残らない。
しかし、出せてなかった。
ビデオカメラで録画したものを見たが、残り10秒で次の一杯をストップした。
一杯15秒かかるという考えが頭にありすぎ、途中まで食べても一杯には
カウントされないからだ。
全力で行くで、とリラックスしながらも集中していた、はずなのに…。
同じ杯数だったら決定戦。
そんな先のことを考え、「今」の勝負に全力を出し切れなかった。
それもホントに最後の最後だけだが、そこに詰めの甘さが出てしまった。
筆跡でいつも詰めの甘さを人に指摘したり、自分でも気をつけてはいたが、
こんな土壇場ででてくるとは、まだまだあかんな、と反省。
たかが遊びだが、やるからには真剣に遊びたい。
過去二度の優勝決定戦の経験は有利にも、また不利にも働いた。
隣席の対抗馬となった青年は、中学の時から讃岐うどんの早食い日本一
など、早食いチャンピオンの称号をたくさん持っている25歳の若者。
ヤツは同じ残り10秒で最後の一杯に挑み始め、何とか食べおえていた。
それが13杯と12杯の差になってしまい、今年は結局準優勝。
来年は自分へのリベンジだな。