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自分の誇り…

2010年03月11日(木曜日)

昨日は毎月一度のスタッフ研修(=人生の勉強会)でした。
奥様手作りの、旬の食材を楽しめる体にも心にも優しい
美味しい食事もいただきました♪

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桃の節句の「ちらし寿司・お吸い物」ヒジキお豆さんにも感激☆

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コロッケに添えられた旬のお野菜、この心配りも貴重な勉強です♪

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彩り鮮やかなゴボウサラダ、爽やかなオレンジ入り(^^)

食後には、パウンドケーキセットまでいただけます♪

≪贅沢三昧↑ 心も体も満たされ、毎月幸せです≫
「大いに笑って、大いに人生を楽しむ」勉強会。

心の琴線に触れる体験話…
絶妙な塩梅の○○話…
雑談中も、すべてをノートに書き留めたい、深いぃお話の連続です。

幸せのお裾分けに…
昨日の勉強会で心に残った言葉のひとつを紹介させていただきますね。

先生曰く
『本人が誇りにしているもので、つまずく(つまずきやすい!?)』とのこと。

さて、この言葉を聞いて、どんなことをお感じになられましたか?

きっと、頭や心に浮かんでくることは千差万別。
それぞれに、理由も背景も違いがあるものですよね。

自分の誇り…って、なんだろう…
自分が誇りにしているものって、どんなことだろう…

今までの人生で、どんな時に、どんなことで、つまづいてきただろう…

過去の自分に学べること、学ぶことも、たくさんあるような気がしました。
                                   (かわた)

writer: admin category: ちょっといっぷく, スタッフ

桜、のイメージ!?

2010年03月08日(月曜日)

森山直太朗さんの「さくら」
河口恭吾さんの「桜」
コブクロさんの「桜」
福山雅治さんの「桜坂」
ゆずさん「桜会(さくらえ)」

桜をテーマにした曲って、他にもたくさんありますよね。

卒業式で歌われることも多い「桜」をテーマにした楽曲。
別れ、をイメージしやすいのかな~と想像していたのですが…
先日ある番組のアンケートで
出会い、をイメージする人も同じくらいにいることを知りました。

「春」
「季節の変わり目」

「終わりと始まり」
「卒業式」
「入学式」「入社式」

思いのままに、言葉にしてみると、確かに・・・
別れと(新しい)出会いの始まりの季節です。

誰の中にも、日々、終わりと始まりが共存しています。

仕事も、生活上のことも…
「別れ上手」=「出会い上手」とも言えるのでしょうか、ね。

季節の変わり目ご慈愛くださいませませ(^^)ゞ (かわた)

writer: admin category: ちょっといっぷく, スタッフ

のぼり製作

2010年03月06日(土曜日)

3月末より、BM心理センター、コミュニケーションルームにて
ヨ~ガ健康体操のレッスンをすることになりました。
難しいポージングではなく、のんびりリラックスのヨガです。
詳細は、またこのHPにてアップしますのでチェックしてください!

その宣伝のための「のぼり」を、なんと、手作りする先生!

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すごくないです??
業者さんに頼まなくても、こんな立派なものが出来上がるなんて・・・

現在、事務所の2階から、これがぶら下がっていますので、通りすがり
には、是非見てください!                    (ハラシマ)




writer: admin category: ちょっといっぷく, スタッフ

あくあまりん

2010年03月05日(金曜日)

本日、お休みの前原より、ホットなメールが入りましたので、ご紹介♪

「あくあまりん」というBMから天満宮の前を通ってすぐのお店。
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(前原)これで千円やで☆ビール付。しかもプレミアム☆

前原のメールから、メッチャ嬉しさが伝わってきました。

ゴクリ、とノドが反応した皆さん。
ぜひ、近々に、ご一緒しましょう(^^) (かわた)


writer: admin category: ちょっといっぷく, スタッフ

世界から見た日本語、再発見!

2010年02月28日(日曜日)

少し前(昨年6月だからずいぶんか・・・)になるが、『日本人の知らない日本語』
という本(漫画風)を読んだ。そのとき書き残しておいた原稿、発表の機会を失っ
ていたが、チャンス到来!

日本語教師が外国人学生に日本語を教える中で出くわす、実に様々な問題に
戸惑いながらも明快に答え、深いながら時々ずっこけて爆笑してしまう内容だ。
以下、少しだけ紹介しよう。

〔例1〕 こんなところから始まる
① 先生、「冷める」と「冷える」の違いはなんですか?
② 年齢を書くとき、「才」と「歳」どっちですか?
③ 「袖ビーム」ってなんですか?

 ※皆さん、いかがですか?立ち読みするまで待てない方は、メールでお問合せくださいね。

〔例2〕 助数詞(じょすうし)
先生:りんごは「1個」にんじんは「1本」のように、ものを数える単位のことを助数詞と
          言います。(英語やドイツ語にはなく、中国、韓国、タイ語にはある)。
          細くて長いものは「1本」と覚えましょう。
生徒:じゃあヘビも「1本」ですね。
先生:ヘビは「1匹」です動物だから。
           日本人は「生物」か「無生物」で数え方を分けるんです。
    大きさによって変わる場合もあります。
    象は1頭、ねずみは1匹。他に大きさで呼び方が変わるものを知っていますか?
生徒:ブラジャー?  ⇒それはサイズだ。
    パンティストッキングは?手袋は?スキー板は?
    キングギドラは頭が3つあっても1頭?などなど・・・。
先生:では今日最後の質問です。人間は何と数えるのでしょう?
生徒:匹!! (違うとわかって) ⇒ だって辞書に書いてあります。「男一匹」って!!

 ※ ホンマ、お笑いのネタにそのまま使えそうです。

〔例3〕 ファミレスで  あるある、いっぱい!
「こちらパスタになります」 ⇒ 「パスタになるんですか!? じゃあ今は何?」
「お飲み物は紅茶で大丈夫ですか?」 ⇒ 「あなたこそ大丈夫なの?」
「お会計 千円からお預かりします」 ⇒ この言い方だと千円から何かを預かる。
                         ご存知のように、私から千円預かるが正解。  

 ※ だけど、もう普通の日本語になりつつありますよね。全然大丈夫です、みたいに。

外国人学習者のほうが正しい日本語を習っていて、敬語や謙譲語などを含めると、
日本人のほうが知らないこともかなり多くなっているんじゃなかろうか。

「~です」「~ます」が元は(江戸時代)芸者言葉。
「~ざます」はおいらん言葉。
ちなみに武士は「~でござる」。
商人は「~でございます」。
庶民は「~だ」と言っていたとか。
軍人の「~であります」が元は山口の方言。
今、私たちが標準語と思い込んでいるのは、少し前までちっとも標準語ではなかった、
らしい。

「うん」と「へえ~」の連続だった。
まだまだいっぱいあるけど、ホンマにええんやろうか、こんなことで、と自分自身を振り
返らざるを得ない1冊だった。
国語の先生は是非授業に取り入れてほしいね。

ちなみに、続編『日本人の知らない日本語2』が、ついこの前2月19日に発売された。
楽しみにしていた本だっただけに、紀伊国屋書店で発見直後に購入。
その内容ものっけから笑えた!

バンクーバーオリンピックの閉会式直後、世界を知り、日本を知るには、タイムリーかと。

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長