なるほどな~な話
日曜日の21時放送「エチカの鏡 ココロにキクTV」、ご覧になったことありますか?
毎週欠かさず・・・とまでは言えませんが、なかなか興味深い番組のひとつです。
8/2の放送で、本のソムリエと呼ばれる東京の本屋さんが紹介されていました。
…東京の江戸川区は10年以上前に住んでいたことがあり、懐かしさも覚えました。
訪れたお客さんの仕事や子育て、恋愛などの悩みを聴いて、
店主が今まで読んだ本の中からオススメの本を紹介してくれたり、
ちょっとしたカウンセリングのような場面が放送され、なるほどな~と興味を持ちました。
番組で紹介された本の中のひとつが「びんぼう神様さま」という本でした。
…貧乏神が住み着いた家を貧乏にしたところ、逆に家族一緒に寝られると喜ばれ、貧乏神を拝み始めたという。それにより自分の存在に疑問を感じ始めた貧乏神が、様々な出来事を通じて自分を取り戻していくというお話です。
この本は、仕事での悩みを持った方に薦められていました。
本の中で悩んだ貧乏神が大神様に相談しに行くシーンに、なるほどな~と思わず声が出ました。
自分がなぜ神様なのかという疑問を持った貧乏神に、上も下も無い、自分と同じ神様だと答える大神様。元々貧乏神は、質素に暮らすことの大切さを教えてくれる神様で、大神様はそれをきちんとわかってくれている。理想のリーダーを思わせるなかなか含蓄のある話です。
…この本に登場する大神様のような上司を持った部下は幸せですね。
…別の見方をすれば、どんな上司も部下も、それぞれに大事な使命を持った、
互いに学びあう存在ということでしょうか。
(仕事や日常生活の中で)
こんな事やったって何になるの??って思ったこと、誰にでもあると思います。
「必ず誰かが見ていてくれてるし、必ず自分に返ってくるもの」と、この本は伝えてくれています。
えっ?
世の中、そんなに甘くない?
確かに、そういうこともあるかもしれませんね。
なるほどな~な話でした。 (スタッフ:かわた)




