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ところてん早食い競争

05

 

 
 
 「喜びの表彰式」
  左から 女性の部優勝 松田さん、
  前原、司会者(ぶっちさん)、池田町長
  中土佐町の広報「なかとさ」6月号に
  掲載されました。

 

 

高知県中土佐町のかつお祭は毎年5月第3日曜日に開催される。

今年は車1台で3人の美女と1匹の野獣が5月15日(金)深夜京都を出発した。
桂浜には土曜の午前6時前に着き、龍馬像の前で記念撮影。暁の太平洋を眺めながら、
翌日のところてん早食い競争の必勝を誓う・・・なんてことは僕はしない。
前原流の遊び心がどの程度のものか試したい気持ちでワクワクしていたからだ。

2年前キャンセル者に代わって飛び入り参加し、優勝決定戦の末、優勝してしまった。
昨年は京都から来たおっさんなんかに大きな顔をさせとったらいかんと、地元四国の人たちがたくさん出場してきた。
それでも38歳の早食い自慢と又もや優勝決定戦になり、準優勝。
2年連続で優勝決定戦に持ち込んだことで顔が売れたんだろう。たくさんの人たちから声をかけられた。
今年の結果は、4人ずつ3組の1回(3分間)でケリがついた。11杯食べて優勝!!
3年連続で表彰式に出、賞状と賞金をもらった。
満天土佐のホームページでその様子を見ることができる。興味と時間のある方はぜひ見てほしい。

http://www.mantentosa.com/tankentai/tankentai2/vol.24/index.html 

ギャル曽根には遠く及ばないが、学生時代は朝飯に丼17杯とか茶碗で23杯、カレー2杯のあと寿司84個とかの記憶も記録もある。
35年も前ならいざ知らず、食べる量は確実にあの頃の3分の1以下に落ちている。
57歳を目前にして、昔とった杵柄(きねづか)で、今も勝とうとするなんて、ちょっとおこがましく思えてきた。

僕の得意分野は、好奇心を持ったことにチャレンジすることだ。
それが勝負なら勝つに越したことはないが、別の主眼を持てば違う結果も味わえることに目覚めてきた。
そのチャレンジに納得できたかどうか、気負いなく現在の全力が出せたか、そして楽しめたか、ということだ。あとになって「楽しめた」なんて言うことくらい誰でもできる。今、限界に挑戦し、苦しいことも味わいながらやることが大事だ。

 “その瞬間を楽しむ”ということは、実は3月の京都シティハーフマラソンで、僕は自分でにんまりと笑うくらいの経験をした。次回はその内容。

 

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

~夢にときめけ、明日にきらめけ!~

 映画ROOKIESが公開され、2日目の5月31日(日)夜、スタッフたちに誘われて見に行った。
 暴力事件を起こし、対外試合を1年間禁止され廃部寸前の荒れたニコガク野球部が、熱血教師と出会い、甲子園に出場という夢を持ち駆け上っていく物語だ。題材自体は珍しいものではないが、ずっと以前『週刊少年ジャンプ』に連載された時から、琴線に響く感動的なセリフや語録が多く、原作に引き込まれていた。熱血教師川藤の言葉は、その後の僕の言動にも影響があったかも知れない。
 テレビドラマになったことで、娘たちも夢中になり、今回の映画の前売りまで一緒に買いに行ったほどだ。前売りだけでも30億円とか。何がここまで人気を盛り上げるのか。
 かつてダサい、クサいと敬遠された生き方や言葉が、演ずる俳優によって、こうも共感し認知されるものになるのか・・・。年齢や価値観によって引き込まれる要因は違うのかも知れないが、「お前たちの未来は輝いている!」と夢を持って努力することが、きらめく未来を創れるとのメッセージは伝わってくる。
 “夢をあきらめない”“熱く燃える”“がむしゃらに突っ走る”熱血教師と元不良生徒たちの姿は、自分の生き方を肯定し、激励してくれていると自分勝手な解釈をしたのは僕だけではないだろう。友情や絆の具体像を示してくれる“乱暴だけど超ポジティブなやり取り”に魅せられた観客が、2度目も劇場に行く可能性は十分に高い。うるっときて、熱くなれる、単純だが深い物語でまるで10代のような感動を味わった夜だった。
 夢にときめけ、明日にきらめけ!そんなキラキラ輝いた人生を、いや自分を創っていきたいもんだ。

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

ホームページをリニューアルしました。

こんにちは。前原弘昌です。
このたびホームページをリニューアルしました。
今まで休止状態だった個人のものと、大阪事務所のBM心理センターのものを
ドッキングして、業務や活動をキチンと発信していくことにしました。

ブログは前原とともにスタッフが書き込みをしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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