「起きる派」それとも「起こされる派」?
「明日の朝は4時に起きる!」
そう思って寝ると、目覚ましが鳴る数秒前に目が覚める。
そんな経験のある方も多いだろう。
僕らの潜在意識は、びっくりするほど正確に思いを実現させてくれる。
「そんなバカな!」とか
「たまたまのことを、さもいつもおこるような言い方をして・・・」などと
思っている人もいるだろうな。
やってみるがいい。
驚くはずだ。
目覚まし時計も携帯も必要ないが、一応準備しておけばいい。
時間前に目が覚めたら、
「よし、やった!今日もオレの思いのままの一日だ!」
と気分がいい。
万一、ブザーやベルが鳴ってしまったら、
「クッソー、朝から起こされてしまった!」
と反省し、その後の行動で積極的にいけるよう気持ちを切りかえればいい。
時計というものは、朝一、まだ脳の大部分が眠っている時にでも、自分を
つき動かせてくれる頼もしい相棒だと思っている。
しかし、その相棒に頼って動かされるのか、別の相棒・潜在意識を活用するか、
朝は目が覚める事だけでも奇跡のような喜びなのに、心の遊びまで楽しめる。
自分で起きるか?起こされるのか?
潜在意識にきちんと働きかければ、朝起きだけでなく、夢や願望も苦労など
感じず実現が可能だ。
失敗しても失うものなど何もない。
やってみてはどう?