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「起きる派」それとも「起こされる派」?

「明日の朝は4時に起きる!」             
そう思って寝ると、目覚ましが鳴る数秒前に目が覚める。
そんな経験のある方も多いだろう。
僕らの潜在意識は、びっくりするほど正確に思いを実現させてくれる。

「そんなバカな!」とか
「たまたまのことを、さもいつもおこるような言い方をして・・・」などと
思っている人もいるだろうな。
やってみるがいい。
驚くはずだ。

目覚まし時計も携帯も必要ないが、一応準備しておけばいい。
時間前に目が覚めたら、
「よし、やった!今日もオレの思いのままの一日だ!」
と気分がいい。
万一、ブザーやベルが鳴ってしまったら、
「クッソー、朝から起こされてしまった!」
と反省し、その後の行動で積極的にいけるよう気持ちを切りかえればいい。

時計というものは、朝一、まだ脳の大部分が眠っている時にでも、自分を
つき動かせてくれる頼もしい相棒だと思っている。
しかし、その相棒に頼って動かされるのか、別の相棒・潜在意識を活用するか、
朝は目が覚める事だけでも奇跡のような喜びなのに、心の遊びまで楽しめる。
自分で起きるか?起こされるのか?

潜在意識にきちんと働きかければ、朝起きだけでなく、夢や願望も苦労など
感じず実現が可能だ。
失敗しても失うものなど何もない。
やってみてはどう?

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

わくわくのかつお祭り

「目に青葉、山ホトトギス初鰹」

このメルマガで何度も紹介したが、5月の第三日曜日、高知県の中西部の
中土佐町の「かつお祭」に今年も出かける。

10名でワンボックスで向かう予定だが、風邪や体調不良で参加者数は若干
減りそう(14日夕方現在)。
今夜大阪北浜を出発し、明日の早朝には、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で沸き
立つ桂浜へ。

午前7時半ごろには久礼(くれ)新漁港に到着。
ここで翌日のかつお祭に出されるかつお約2000匹が商工会や捌かれる。
その解体を手伝いながら、時々「今日一番(の美味しさ)!」と言われるめちゃ
くちゃ美味いかつおをつまませてもらう。
午後は酒蔵やケーキ屋、市場、散策など自由に過ごし、夜は宴会。

高知県人の飲み方はハンパじゃない。
どえらく盛り上がること間違いなく、みんなこれを楽しみに行くようなもんだ。

そして16日(日)のかつお祭当日。
僕は今年もメーンエベントのひとつ「ところてん早食い競争」に出る。
勝ち負けの結果はどうであれ、僕は勝負の緊張感が好きだ。
昨年のディフェンディングチャンピオンとして、盛り上げに一役買いたいもんだ。

結果はまたホームページで紹介しますね。では、行ってきます!!


writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

Commencement

卒業式のことを英語でコメンスメントという。
この言葉は同時に始め、開始という意味も持つ。

BM心理センターのスタッフ・川田容子カウンセラーが、今月末で大阪での
カウンセリング業務を修了し、関東に活動の拠点を移す事になった。
5年間という期間を区切り、カウンセラーとして修行のために大阪にやって
きて、この4月でちょうど5年になり満期を迎えたからだ。

BMに関係する人たちにもずいぶん人気があり、可愛がってもらっただけに、
双方とも寂しくなるが、イベントや特別カウンセリングなど必要な時は大阪へ
の出張という形になる。
彼女は元々東京で勉強していて、BM心理センターの関東拠点「ラポール塾」
に所属していたので、関東の友人も多い。
関西での無人島研修やアウトドアへの紹介、関東(地元栃木)での筆跡心理学
講座などの拡大に期待が持てる。
もちろん要請があれば、こちらからも出かけていく協力態勢をとるつもりだ。

新しい展開に胸を膨らませながら、今日5月1日は宝塚の奥の武田尾で仲間達
との野外宴会を楽しんでいる。
これがそのまま新たなスタートになることを確信している。

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

耐用年数

冬眠中だったバイクで久しぶりに出かけようとしたら、バッテリーが弱って
いて、車のバッテリーからケーブルをつないで始動した。
京都の市内まで5kmほど走って用事を済ませたあと始動しようとしたら、
ニュートラルランプさえ点かない。
セル(ハンドルに付いているボタン:これを押すだけでエンジンがかかる)も
まったく反応なし。
押しがけ(クラッチを握ってギアをセコンドかサードに入れて、押しながら走り、
クラッチをつなぐやり方)もダメ。
バッテリーは数kmも走れば充電されて、また使えるようになるのが普通な
ので、配線など別の問題だろうと思っていた。

10年前に買ったバイクショップがたまたま近くだったので、雨が降り始めた
中を2kmほど押し歩きして持ち込んだ。
30歳前後の整備担当者2人がいたので、チェックしてもらったら、やはりバッ
テリーが悪いとのこと。

(前 原) 「このバイク、ここ(この店)で買ったんだけど、3年もバッテリーが持た
       んでえ~」

(整備員) 「今は2年くらいで交換が普通ですから」

(前) 「ホンマかいな。 (しかしそう言えば、ウチの車、新車だったのに3年弱で
     バッテリーがいかれたモンなあ~。ついこの前3年間保障付のバッテリー
     に換えたばかりだ。)
     ところで、キック(レバーを足で勢いよく踏みつけてエンジンをかける)を
     取り付けようと思うんだけど、いくらくらいかかる?」

(整) 〈バイクの形式を調べて〉
    「え~っと、これに合うのはもう作ってないです」

(前) 「そうなんかあ~。在庫があるか調べといてくれん?
     シベリアへ持っていくためにキックを付けたいんで」

(整) 「今、走行距離はどれくらいですか?」

(前) 「55000kmほどやけど」

(整) 「そんなに走ってるんですか。もう限界でしょう。
     買い換えた方がいいかも知れませんね」

(前) 「まだたかが5万だよ。でも下取りしたらどのくらいになる?」

(整) 「4万kmを超えたら、もう価値はゼロになりますから・・・」

そんなアホな。
海外で2回旅したら価値が無くなるなんて。
実際昨日バッテリーを新しいのに換えたら、どえらくバイクの機嫌がよくなった。
まだ2万や3万は走るに違いない。
4万kmで価値ゼロなんておかしいで。
やっぱり、下取りよりもバイク王!か。

それにしても部品の耐用年数の短いこと、新品の部品がなければ直せない
整備員、
車もバイクも一旦乗れば少しの距離でも半額以下になるような日本の中古車市場
(まだまだあるけど・・・)。
ええのか、これで!!
それに慣らされ、当たり前の感覚にならないように、ちょっとは腹たてとこ。

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

ここはどこ

女房の誕生日のお祝いに家族で食事に出かけた。
近くなら車で月いちくらい出ることはあるが、今回は久々にとみんなの仕事後に
河原町で待ち合わせ、繁華街のチェーン店に入った。
第一、第二候補の店が共に定休だったためだが、思わぬ光景に出くわして驚いた。

個室感覚の座敷のほとんどが白人系の外国人のグループ。
2年前くらいに来たときはそんなことはなかった。
聞けばヨーロッパからの客が多いという。
韓国やタイ、中国などからも増えていて、平日の昼も売り上げでずいぶんの貢献が
あるとのことだ。

勘定を済ますとき立ち話で聞いたことだが、トイレの使用法が国によって違うらしく、
閉店後に掃除するときビックリするくらい汚れていることがよくあるという。
トイレットペーパーの使い方も色々らしい。

1970年の大阪万博のとき、万博会場に洋式トイレが設置されたが、その時使い方
がわからないのは日本人だったとか。
便座の上に靴のまま上がって和式スタイルになるので、便座が汚れたり時には割
れることも。
「PUSH」の意味がわからず、流されないまま何人もの人が上に上に重ねて行き、
とんでもないことになっていたと聞いたこともある。
現在では海外旅行も珍しくなくなり、「PUSH」や「PULL」は、当たり前のように理解
されるが、当時はそんなもんだったんだろう。

木屋町を歩いていても、外国人の姿が目立つような気がする。
10年ほど前、東京の地下鉄に乗ったとき、「ここはどこ(の国)?」と思ったほど外国
人の姿にショックを受けたことがあるが、京都もそうなっていることに気づき、ひょっと
して俺の感覚が鎖国状態になっているのか、と感じた夜だった。

鎖国を解き、出かけねば・・・って、やっぱりそっちにいくか(笑)

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