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どうも苦手やなぁ・・・apple製品

先週の金曜日、i Padを購入した。
画面も綺麗だし、指でなぞるだけでどんどん画面の状態を変えられるのが
気持ちいい。
TVで発売の模様を見たときは、「そこまで並んで欲しいか?」と、まったく
興味なかったのに、先月写真家である友人が持っているのを見せてもらい
「俺もこんなに使えたらええなあ」と思うように。
すぐに影響されてしまう単純さに自分でも苦笑するが、その後長女に誘わ
れてヨドバシカメラに行った時、「おばあちゃんでも使えるんやで」と言われ、
そうなのかと軽い気持ちになり、ついつい手にしたようなものだ。

これは i tunes というソフトを使って写真や歌、画像などを取り入れるのだ
が、それが最初からうまく行かなかった。
いきなり出荷時の状態に戻す「復元」の選択をするはめに。
「何~、早くもか!?」。
これを選択するとメールアドレスの設定などはパーになってしまうんだろうな。
そう思いながら、「復元」をクリックするが、何らかの理由で出来ません、との
表示。
なんじゃ、こりゃ~。
i Pad の画面もロックされてしまい、電源を入れ直しても変わらない。

たぶん俺がやり方間違ったんだろうが、先日音楽や外国語の会話練習用に
5~6年持っていた i Podが使えなくなったばかりなので、 i tunesと接続する
苦手意識はますます強くなった。
i podは過去2度も故障してそのたびに修理に出したことがあるが、同じ製品
を修理してくれるのではなく、他の修理された中古製品が届くため、電池が
ボロの場合があった。
今回もそうなるのか・・・。
まだ一度もまともに使ってない超新品なのに・・・。
あ~、うっとうしい。

こういう故障状態になったときに、自分で代替案などを考え、手作りででもフォ
ローできないというのは何ともやりきれないな。
でも、時代はどんどん進んで行き、それについて行けない自分・・・などと言って
いると、本当に好奇心まで失ってしまう。
記憶力の減退も同じことだと言われる。
新しいものにも再度挑戦する意欲を持ってみようと改めて思う秋の始まりの日だ。

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

痛いもんやなぁ~

病院のお世話になることはめったにないのだか、昨日朝、京都から岡山の実家に
お盆の里帰りをした2時間後、生まれて初めて救急車に乗ることになった。
2日前から背中の左側と肋骨の下に痛みを感じ、腰痛かも知れないと筋肉をほぐ
していたが、その痛みが一気に増してきて、立って歩くことも困難になり、これは
違うと感じた。

お盆で土曜日だが、救急病院は開いているとのことで、たまたま実家に来ていた
妹と女房の助言で、車で行くという僕を止めて、救急車を呼んだのだ。
2人とも看護師、普段はともかくこういう時は頼りになる。
ピーポーパーポーの音は消してきてくれと言ったにも関わらず、その音はかなり近
くになるまで鳴り続け、近所の人も何事かと集まってくるほど。
這うようにしてベッドに横たわり、血圧、脈を測り、縛られたまま病院へ。

それにしてもさすが救急車、普通に運転すると30分は軽くかかるのに、20分ほど
で着いた。
同乗していた女房の話だと、他の車はすべて道を開け、気持ちよかったとのこと。
尿や血液、エコー検査の結果出た診断は、尿管結石。

土曜日で専門医もいなく、痛むだろうが、熱も出てなく、緊急な状態ではないのでと
痛み止めと京都の病院への紹介状をもらって帰ってきた。
いやぁ、久々に痛い思いをした、と言うか、今も痛みを薬で抑えているだけ。
その薬も6~7時間ほどで切れる。

しかし、考えてみれば休暇中の出来事で、これ以上ないというタイミングでの発症
だったな。
ラッキー!

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

続・それでいいのか?トイレの話 

あなたの家のトイレは和式?洋式?

トイレの話は以前も書いた記憶があるが、最近立て続けに話が出たので
気ままに一言。

さて、和式の家には大抵男性用小便器があるが、洋式は兼用だ。

もう20年以上の付き合いになるバイク仲間の女性たちと先日会った。
小学5年と中学2年生のいる家庭。
その家は洋式トイレで、子供が小便をするとき便器に飛び散って汚れるの
で、大便をするときのように女性座りでさせていると。
夫にもそれを習慣にさせていると聞いた。
こんな家庭は意外に多いみたいだ。

僕がここで憤慨するのは、男性から男らしさを抜き、大人しく女性化させ、
女性がすべてを取り仕切る、ということではない。
人生の考え方、教育の問題だ。

性器の機能上、男の小便はらせん状に出て飛び散りやすいことは確か。
ねらいがうまく定まらず、便器だけでなく、床も汚れることだってある。
母親が掃除をするのも大変だろう。

しかし、汚さないですることを教えるよりも、汚したらトイレットペーパーで
キチンと拭い、元の状態よりもきれいにして出ることを教えた方がいい。
それが教育、躾じゃないか。
躾はとは文字通り、身(の周り)を美しくすること。
トイレは特に自分から綺麗にすることで気持ちもよくなる。

ちょっと話が広がってきたが、みなさんの家はどう?

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

雨天の野外宴会

1989年から七夕ミーティングと称して、毎年7月第一土曜日に全国から集まり、
キャンプしながら野外宴会をするライダー仲間たちがいる。
今年で22回目。
家族も出来て車で参加のメンバーもいるが、僕の基本はもちろんバイクで皆勤。

気になるのは梅雨のシーズンだけに天気だ。
今までの21回は、昼間大雨洪水警報が出るような雨が降っていても、夜の宴会
が始まるときはすべて雨が上がっていた。
しかし、今年は西からの雨雲が関東に向けて移動し、夜になっても止む気配なし。

墓参りや仮眠、冷えた体を温めるため温泉に入ったりで、到着がすっかり遅くなり
僕が着いた8時前にはすでに宴会は始まっていた。
雨は相変わらず降っているが、そんなものは全く関係ないかのように、雨よけの
タープやテントをはり、その下でご機嫌に盛り上がっている。

駐車場にあるバイクの台数も車をはるかに上回り、顔を見るなり
「あんたら、バカじゃねえの?こんな雨ン中で!」
と悪態をついたが、これが前原流の挨拶言葉だ。
みんなの反応は決まって自慢げな笑い顔。

雨だけでなく、雪も、寒さも暑さも車ではさほど問題にならないことも、バイクの
ときは心が揺れる。
しかし、何度もこういうことを体験すると、大騒ぎするようなことでもないとわかる。
これは僕も海外ロングツーリングで何度も経験している。

各々がテント張りはもちろん、料理や酒、調理器具、火起こしなどマニアックな
達人で、自分だけでも切り開ける力を持っているので、集まれば色々な段取り
が実に手際よくできるし、学ぶことも多い。
そっちの方に集中してしまうため、雨なんか気にならなくなるのかも知れない。

BMの野外宴会や活動でも、雨だから中止なんてことはまずないのは、こんな雨
だから楽しめる背景もあるからだ。

深夜まで話は尽きなかったが、2時半ごろテントも張らぬままタープの下でゴロン
と横になり、そのまま寝た。
最近はテントを張るのも邪魔くさくなり、このパターンが定着している。

4時半起床。
雨は上がっていて、朝日の差す中、BMでの日曜勤務に間に合わせるため、片道
350kmをアクセル全開で京都に向かった。

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

心の持ち方

ヨーガに「体が3分でこころが7分」という言葉がある。
「人生、気合いでっせ」とは、故松下幸之助の言葉だ。

もともと筋肉隆々で体が丈夫であっても、「オレはできない、しんどい」
などの言葉を言い続けていると、病気がちになり仕事も日常生活さえ
も危うくなることは、皆さんもご存知だろう。
逆もありで、未熟児で生まれても20歳を過ぎて山登りをしたり、トライ
アスロンに出場する人だって珍しくない。

体の健康だけでなく、人間性や魅力も普段からの「つぶやき=心の口グセ」
の言葉次第でその通りになる。
僕が心理学やヨーガの勉強から学んだ最大のことはこういうことだった。
有言であろうが無言であろうが、そんなことは関係ない。
むしろ内に秘めて、表現しないときの方が、特にマイナスのことはより大きく、
心や体がその通りに反応するという現実がある。

5日前、2年間に亘るヨーガの指導者養成講座を修了し、あらためて心と体の
使い方の大切さを肝に銘じ、行動しながら自分の生き方の基本にしようと誓っ
た。
ちなみに、ヨーガの意味は「つなぐ」ということ。
体を動かして調え、呼吸をコントロールして調え、瞑想で心を調える。
それを意識して毎朝行なう習慣がつきつつある。
生きているならヨーガ、心のありようだと思いながら。

最後に気持ち次第だな、と思えたことをひとつ。
先月5年間の大阪でのカウンセリング修行を終えて郷里の栃木に活動拠点を
移した川田カウンセラーが先週末、大阪へ短期修行に来た。

彼女は心理カウンセリングの他に筆跡も勉強している。
僕が金曜日にやっている路上筆跡を金・土・日の3日間やりたいとのこと。
大阪でスタッフとして働いていたときは、自分から路上でやるなんてことは決し
てなかった。
しかし、独立してからの考え方は、徐々に変化して行き、僕からの出稼ぎの話
に好奇心を持ったらしい。
さらに大阪での3日間は、自分の短所と長所があらわになり、気づきと感動の
連続だったらしい。
交通費くらいは出る売り上げがあったとか。

今月も天神祭にあわせて来阪し、例年なら金魚すくいが店を出す露店に並んで
BM屋台を出すので、そこで路上筆跡をするとのこと。
こんなたくましさ、積極性は、やはりすべてが自分の責任となる考えからきたも
のだろう。
気持ち次第の好例を間近で見させてもらった。
スタッフのときにこうだったらなあ、とは僕の欲張りすぎか・・・(笑)。

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長