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すべてに、ありがとう!

2010年12月15日(水曜日)

今月末でスタッフとして支えてきてくれた原島千晴さんがBM心理センターを去る
こととなった。
彼女は約6年間、企業メンタルヘルスのカウンセリングスタッフ(=カウンセラー)
として月2~3回の勤務をこなし、今年の5月以降は常任であった川田カウンセラー
の代わりに週2回ずつの勤務をしてくれた。
決して目立つタイプではないが、アロマやステンドグラスを始め、きめ細やかな配慮
が必要な分野にも造詣が深く、なかなかの勉強家で一本気なところがある。
月に1,2回のメルマガは、丁度70回を迎えた。
これまで発行が続いたのは、ひとえに彼女の協力によるところが大きい。

BM心理センターはカウンセリングとメンタルトレーニングの道場として1999年に
開設した。
前号までに書いたように、企業カウンセリングを主とする業務が今年の7月で終了
し、業務の主体は筆跡とヨーガに変わってきた。
勤務の時間帯も昼の部から夜の部へと長時間に及ぶようになった。
家庭もある彼女には夜の勤務は限られるし、経営という面から眺めると現実的に
勤務時間に見合うだけの報酬が出せないのが悔しく、彼女にも申し訳ない。
無理を分かっているのにやってくれ!と言えない自分もいる。

スタッフのいない、来年のBM心理センター。
ホームページの更新は?メルマガの続編は?
金銭管理は?資料の準備やまとめは?
ふがいない状態の前原の背中を誰が押してくれるのか?・・・・今まで原島さんにも
川田さんにも、いかに助けられていたかを改めて認識させられた感じだ。

こう書くと、もう将来の展望は無いように思われる読者もおられるかも知れない。
ところが、だ。
前原の真骨頂はここから始まる。
彼女たちがスタッフではなくなっても、ケンカ別れをした訳ではない。
実際、川田さんはほぼ毎月、筆跡を勉強するために栃木県から大阪まで通い、ついで
に路上筆跡などやって遠征資金を稼いでいる。
原島さんも前原がBMの研修としてスタッフ全員で参加していた勉強会で重要な役を
任され、筆跡も同じ研究科(1級・2級筆跡心理士の合同)に籍を置いて学んでいる。
上下関係はなくなるが、縁は続く(・・・と信じている)。

尚、メルマガは今後とも発行を続けていくつもりです。
少し形を変えると思いますが、これからの展開共々楽しんでお読みいただければ幸い
です。
今年もご愛読ありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

いい年を迎えられるよう、あと2週間強の残り、全力でラストスパートをかましましょう。
まだまだ今年は終わってない、としぶとく諦めない前原であります。

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

これがよかった!

2010年11月30日(火曜日)

いよいよ師走。
この一年を有終の美で飾り、新たな年につなげたいものだ。
年末になると、恒例となった今年を総括する漢字が発表される。
BM心理センターでは一年の結果ではなく、年始に目標やテーマを一文字で
表している。
今年のテーマは変化、変動の「変」だった。

こんなことがあった年だったと、総括することも大事だが、環境の変化に対応し、
自らの意識や行動も変えていけるようにと、能動的姿勢を持っての年始の書き
初めだった。
そして引き寄せたのだろう、その通りの年となった。

業務の大きな柱であった企業カウンセング契約が終了したことで、主流は筆跡
講座の開講に移り、ヨーガ教室の開始にもつながった。
変動がある時、それもマイナスのものの時はドキッとし、ショックも受ける。
しかし、そのことが悪いわけではない。
そんな心の動きは仕方ない。
悪いのは、前回のメルマガにも書いたが、そのショッキングな出来事にとらわれて
しまうこと。
「大丈夫!これでよかった!」と切り換えれば、なぜよかったのか、理由が考えら
れる。

なるべき方向に行動が結びつき、さらに確信に変わる。
「これがよかったんだ」と。

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

緊急車輌??

2010年11月15日(月曜日)

11月3日(水・祝)、午後4時20分ごろ、僕は女房と長女を後部座席に乗せ、
家路を急いでいた。

その日の朝、東京から夜行バスで戻ってしばらくすると、和歌山の親戚のおじ
ちゃんが入院したと連絡。容態からどうも早めに見舞いに行ったほうがいいだ
ろうとなり、疲れて睡眠不足でもあったが家に居た3人で出かけた。
ときどき眠気は感じていたが、女房や娘の運転より僕の方が速いのでずっと
運転手役をし、その帰り道でのこと。

近畿道を北上し第2京阪道路に乗った。
この春3月に開通した大阪の門真から京都への近道ができる片側3車線の快適
高速道路だ。
反対側の車道を見ると覆面パトがスピード違反車を捕まえている。

「お~、捕まっとるわ」などと話しつつ、一番右の追越車線を順調に走っていた。
ふとルームミラーを見ると、赤色灯をともした緊急車両がハイビームのパッシング
をしている。
「おお、急いでるんやな!」と左の車線に寄って道を譲った。

・・・なのに、ちっとも追い抜いていかない。
何をしてるんや、とサイドミラーを見てみると何やらマイクで喋っている。
「少し前に行って左に寄せて止めてください」
「ん??俺かい?」

それではじめて自分がスピードをオーバーしていたことに気づく始末。

「この道の制限速度はご存知ですか?」
「80km/hでしょ?」
「そうです。これを見て下さい。112km出ていました。32kmオーバーですから、
 3点、25000円の反則金です」
「しもうた~」

まあ、こうなったらジタバタせんとこ。
このマイナスに執着するとホンマにマイナスになってしまう。
こだわる事と諦める事を間違ったらいかん。
下手なツッコミもせず取調べを終わり、ついでに運転も娘に代わってもらった。
反則金の納付書もいつまでも持っているのもイヤだ。
翌日朝イチで郵便局へ納めた。
この金はどこに使われるんやろう、などと考えるよりも、サッと切替え、自分の心
の口癖を再確認した。

「捕まえてくれたから、助かった。
 もしあのまま居眠りしとったら、今頃3人とも命がないかも知れん。
 そしたら息子と次女と愛犬こころとたくさんのメダカは途方に暮れたやろう。
 いや~、実によかった」
お礼を言ってもいいほどだ。
捕まえた警察官の名前も青切符に書いてあるし、初の試みとして礼状でも書くかな。

その後、講演の機会が4回あった。
もちろんネタに使わないワケがない。
マイナスのことは忘れるのではなく、自分流に都合のいい解釈をして、良い体験の
笑い話として使うのだ。

writer: admin category: ちょっといっぷく, 所長

無人島雑記

2010年11月05日(金曜日)

無人島の思い出話をつらつらと。

無人島のよいところは、その辺に生き物がいる所でもあります。
例えば、生ゴミや残飯が出ると、豚さんが食べてくれます。

そうそう、去年は、孔雀がいてたのですが、羽を広げるとかなりの大
きさになり、怖がる人が続出らしいので、淡路島のとある施設に行っ
てしまったようです。
残念。

怖いといえば、マグロの頭を冷蔵庫に入れると、こんな具合(↓)に・・・。

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ちびっ子が見たら、泣き出しそうです。
わりかし血まみれですし。

他にも、うさぎもいますし、鴨もいます。
海の中は、大小の魚がたくさん見えます。

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 ・・・獲ろうとしてはいけません。
 
 もちろん、次の瞬間、するりと、かわされました。

 


日が暮れかかる空は、美しいです。
いつもより空が高く感じます。

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夜になると、海には夜光虫が、空には星が。
浜辺で、寝転び、波の音を聴きます。

ひょんなことから見た午前4時の空は、薄い雲も晴れて、本当にきれいな
なかなかすごい数の星の夜空でした。

たまには、遠出しないとですね。

writer: admin category: ちょっといっぷく, スタッフ

2010年無人島ツアー報告 その4

2010年11月02日(火曜日)

無人島2日目は、いろいろ遊びます。

まずは恒例のロープワーク。

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またまた「もやい結び」を指導中。
その後は、「もやい結び」大会です。

休憩後は、カヌー体験。
ライフジャケットを着て、いざ出陣。

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この日の海はとても穏やか、天気も良くて水の上は気持ち良さそうです。
しかし、ハラシマはかなり船酔いするので、岸で留守番、写真係です。
望遠にしてもほとんど写らないくらい、皆さん遠くまで快調にカヌーを操って
おられました!

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カヌーを堪能した後は、有志で山の上にある廃墟、八角堂へのちょっとした
登山体験です。
山の頂上には、今では使われていない宗教施設のお堂があるのです。
夜、行くと怖そうですが(というより、危なくて行けません・・・)、昼間の風景
は天空の城ラピュタの世界のよう。

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下山の後は、コーヒーを飲んで、帰り支度です。
たったの1泊2日ですが、密度が濃いのか、もっと長いように感じます。

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このイス(↑)に座って、ぼっ~とするのは、なかなかよいです!

ご一緒した皆さん、ありがとうございました。
                                 ~おわり~

writer: admin category: ちょっといっぷく, スタッフ