足湯で体温調節
2009年06月12日(金曜日)
「足湯」 梅雨の時期、お天気に恵まれると日中は真夏のような暑さですが、 夕方から急に冷えたりと、一日の中でも体感差が激しい季節です。 電車や外出先でのエアコンの効きすぎが原因で、 体温調節や発汗作用がうまく働かず、風邪を引いたり、 お腹を壊したりする方も多いのではないでしょうか。 そんな時、自宅で簡単にできるお手当て法が「足湯」です。 足湯には、 *血流がよくなる *体温が上り、免疫力がアップする *デトックス効果(=新陳代謝がよくなり、身体に溜まった老廃物を外に出す) *体中がポカポカ温まり、ぐっすり眠れる その他、足のむくみ解消、疲労回復などすぐれた効果があります。 ~*~*ポイント ガマンできるくらいのちょっと熱め(42~45℃ほど)のお湯に ふくらはぎから下をお湯につけ約20分。 外出から帰った後はもちろん、寝る直前にも効果があると言われています。 生姜のすりおろしを(※自然食品店で足湯用の生姜粉末も販売されています) 湯量の50分の1ほど加えると殺菌効果や保温効果が高まります。 …足先と脇の下では体温差が5℃もある方がおられます。 足湯は全身浴と同じような効果が得られますから、 お風呂に入る時間がない時でもオススメです。ぜひお試しください。 (スタッフ:かわた)