夏バテ防止は食材から
2010年08月01日(日曜日)
毎日暑いですね・・・。
体の中に、熱の塊があるかのように感じる時もあります。
こんな時は、冷たい飲み物や冷たい食事が美味しいのですが、そればかりでは
体がだるくなり、夏バテしてしまいます。
太陽がさんさんと降り注ぐ暑い国の土地でできる食物、また夏が旬の野菜や果物
は、体の熱を上手に調整してくれるものが多いのです。
これらを積極的にいただきましょう。
夏野菜は、その代表格。
トマト、きゅうり、なす、オクラなどなど。
生で食べても美味しいですが、たくさん食べるのであれば火を通しましょう。
これらは、お味噌汁の具として使っても、美味しいです。
トマトやきゅうりもお味噌汁に入れると、また違った感覚で美味しくいただけますよ。
それから、沖縄の野菜、ゴーヤも、この季節にぴったりです。
ゴーヤは、紫外線のきつい地域で栽培されているので、私達のからだを老化や健康
被害から守ってくれる抗酸化物質を多く含んでいます。
最近は、手に入りやすくなっているので、こうした食材を食べてみるのも夏バテ防止
にオススメです。
体調を崩しやすい夏こそ、食べるものにちょっと気を配って、元気に8月を迎えましょう!
