ラジオ体操のススメ
2009年12月01日(火曜日)
皆さん、ラジオ体操って覚えてますか?
私は、第1体操を、毎朝小学校の朝礼時にやっていました。
夏休みも、地域で早朝ラジオ体操があり行っていた方も多いのではないでしょうか。
さて、大人になった今、試しにラジオ体操をやってみてください。
子ども時代とはちょっと様子が違い、なんてことなかった動きがきつく感じる方も多い
のではないでしょうか。
実は、ラジオ体操の運動効果は侮れないのです。
ラジオ体操は、アメリカの生命保険会社が考案したものです。
1925年に旧郵政省の前身である逓信省が、国民健康体操として日本に持ち込みました。
戦後、GHQにより禁止されたりもしましたが、2度の改訂を経て、現在普及しているものに
なったそうです。
ラジオ体操は、立派な有酸素運動です。
消費カロリーは早めのウォーキングと同じくらい。
ウォーキングは体力をつけるのに適していますが、ラジオ体操は体の全ての筋肉と関節
を動かし、体全体の柔軟性をアップさせるのに適しています。
普段あまり使わない、わき腹や肩甲骨の周り、胸筋や背筋を動かす動作がたくさんあり、
肩こり腰痛の解消にもよいです。
もちろん、深呼吸もありますよね。
ただなんとなくやっているだけでは、効果が薄くなります。
1、筋肉や関節のどこがどう動いているかを意識しながら動く
2、ゆったり呼吸をしながら・・・
3、手は指先までしっかり伸ばす
これらに注意すると、運動効果があがります。
第1体操と第2体操を合わせても、約7分。
第2体操がちょっとうろ覚えな方や改めて正しい動作が知りたい方は下記を参考にして
ください。
続けることで、健康維持に老化防止につながりますよ。
▼ http://www.jp-life.japanpost.jp/health/radio/hlt_rdo_index.html