明日の記憶…
2009年10月25日(日曜日)

昨日久しぶりに家でゆっくりTVを観ていたら
今晩21時から「明日の記憶」放送されることを知りました。
…50歳の働き盛りのサラリーマンが、突然若年性アルツハイマー病となり
記憶がひとつひとつ消えていく、身につまされる映画です。
医師からそれを告知されるシーン…
それを受け容れるまでの心情…
家族の想い…
いろいろ考えさせらます…
※お時間ありましたら、ぜひどうぞ。
映画の中で
「酒と食べ物と女がいれば、十分だ」
「生きてりゃいいんだ。生きてさえいれば・・・」
大滝秀治さんの味のある言い回しが今でも心に強く残っています。
「生きてりゃいいさ
生きてりゃいいさ
そうさ、生きてりゃいいのさ」
・・・無人島で、焚き火を囲みながら
・・・イントロクイズで河島英五さんを聴いてから
・・・「酒と泪と男と女」を口ずさむ機会が増えています(^^)
「生きてりゃいいさ(=河島英五さん)」もひさびさ聴きたくなりました。
「おくりびと」以来、世界でも話題を呼んでいる、最近の邦画。
3時間半近い上映という、渡辺謙さん主演の「沈まぬ太陽」
松たか子さん演じる「ヴィヨンの妻」・・・今秋は観たい映画が目白押し。
食欲の秋+芸術の秋♪
あとは…○○の秋となりますように…(星に願いを☆)
(かわた)